畜log

三十路の元社畜のブログです。酒や飯、ゲーム、仕事などについて書きます。

外資IT退職時の建前とホンネ

本エントリは Splathon Advent Calendar 2023 の 8日目の記事となります。
adventar.org


数年働いた外資ITを数ヶ月前に退職しました。
どこかのタイミングで在職中に得られた内容や転職経緯などを記事にできたらと思い書き起こしています。よかったら最後までご覧ください。

・・・なんてお話をnoteに書きました。
※直リンク消してSlackのrandomに貼ってます。


せっかくsplathonの皆さんに届けるにあたり、真面目すぎる記事を書くのも良くないと思ったので、建前だけではなく後ろ暗い本音をつらつらと書こうと思います。
※言葉遣いが下品なので気分を害されるかもしれません。ご容赦ください。
※ちなみに建前とは表現しましたがnoteも結構本心を真面目に書いています。ぜひご覧ください。

前提:自己紹介と前職の話

社畜と申します。30代・既婚者です。
今はもっぱら飲み会来るだけのおじさんになっていますが、数年前はオフラソンに参加するくらいにスプラトゥーンをやっていた時期もあります。今でもサーモンランやオープンマッチはやりますしboshuもたまに見ているので良ければご一緒させてください。

前職についてnoteでは伏せましたが、SFA/CRMが有名な企業に3年ほど在籍し、プリセールス(技術営業。営業と一緒に訪問して自社製品のデモなどを担当する)として働いていました。
※飲み会などでお会いした際には実社名含めて何でもお話します。が、この記事の都合上名前は伏せております。

以下、本題です。
自分がやる気なくして転職しようと思った経緯をちらほら書きます。

組織風土が腐った日系企業

営業部署は数字のみで評価される外資IT文化となっていたものの、自分が所属しているプリセールスの部署を始め他の部署は完全に日系の大企業となっていた。

  • 10数年前から在籍し、すでに最新の製品・技術動向など頭から抜けてるおっさんとおばお姉様方が上の席を独占
  • 当人達は何をしなくとも下のメンバー層の優秀な人たちが働くことで自分の目標数値はある程度達成できるのでほぼ何もしない
  • やるとしてもそれっぽい営業施策を作りメンバーに押し付け自分の上司にアピールする人が大半
  • 昇格・昇給は売上数字よりも年功序列・お気に入り優先

入って半年~1年でこれらの現状が把握できたため、どこかしらでそっと抜けよう...とは思っていた。

成績改ざん

上記に関連して行われていた。
プリセールス部署では「営業活動や営業への支援でN時間稼働したことをCRM上で報告したら商談の受注数字を計上する」というルールだったのだが、

  • 退職した先輩の商談を勝手につける
  • 「カレンダーに訪問履歴ないですが勝手に同行して支援してました!」で押し切って登録
  • 30分壁打ちしただけでX000万の商談を自分のものにするマネージャーのお気に入りの先輩(マネージャーは黙認)

など、全くフェアじゃないことをする輩が一定存在していた。

自分は結構真面目に活動していたし、日に日に数字が上がっていく様子を見ることも楽しんでいたのだが、さすがに何度もこんなことをされて営業成績トップです!みたいな茶番をされて心が萎えてしまった。本当にフェアなゲームじゃない。
そんな数字遊びするくらいなら営業の支援の一つでもしてあげてほしい。

営業職に対して傲慢なベテランの同僚

表のnoteにも書いたのだけど、僕は営業はリスペクトを持って接するべき協業先だと思って仕事をしていた。
お客様への提案主体であり、初回訪問も最後の契約取り付けも営業が主導、時には体を張って顧客のクレームを受けたり数字が上がらない場面ではマネージャーや役員に詰められる。そんな彼らに対してプリセールスは寄り添って商談や顧客対応を一緒に担うのが本分、と自分は考えていた。
だけれども、先程の数字改ざんと似たようなノリで一定のベテラン営業は内部の会議にしか参加せず、上から目線で営業の資料への指摘しかしない人も一部存在していた。デモもろくに作らないし訪問もしないのに、取れそうな大型商談だけ「なにか手伝いますか!」とアピールするのは本当に間違っていると感じていた。

セ・リーグパ・リーグ

外資ということもあり、ローパフォーマーの営業に対するパワハラは仕方ないかなという部分もあった。
自分はプリセールス部署だったので対岸の火事的な感じだったが、それでも気弱な営業がマネージャーや役員にド詰めされているのを見ると気の毒ではあった。せめて個室でやりなさい。

どちらかというとセクハラのほうが問題で、社内でも有数の執行役員やマネージャーが新卒女子に対してハラスメントや不倫、みたいな話がちらほらとあった。
直接面識がない方ばかりだったので「まあ会社の一部分が腐ってるよな」程度ではあったが実際に自分の部署でも不倫おじさんが何人かいて社内異動させられている人もいた。他にもしょうもない話としては不倫相手と合体している写真をばらまいていたおじさんがいて、飲み会の席で若い営業の女の子から「まじであのハ◯撮りハゲおじさん無理なんだけど!!!」みたいに愚痴られた。仕事面は優秀で尊敬していた先輩だったので悲しかった。

自分も人間できているタイプではないので多くは言わないけど、流石にうーん・・・となるような内容が増えていたと思う。

糞マネージャー

自分の組織は基本はアライン制(8名程度の営業チームに対しプリセールスが1人専任で担当し一緒に営業活動を行う)だったのだが、時折マネージャー権限で金額高い商談を「今までの経験値があるから」「得意業種だから」という理由で先輩のプリセールスにつけかえられたりした。
マネージャーも数字をあげないといけない立場であり、確度が見込める先輩につけるのもまあ仕方ないのである程度は黙認していたが、
流石に自分が前期から担当しているお客様&デモ準備も僕が担当していたのに何故か途中から先輩につけかえられていたときはこのババアお姉様やりやがった!と憤った。
これおかしいですよね、と抗議したらノーロジックで泣かれたのでもう何を言っても無駄だな・・・と諦めの境地に達していた。

一緒に働く人の変化

優秀な人がいる一方で、見切りをつけて出ていく人が増えたりレイオフになって一時金もらえるまではしがみつこう、という姿勢の人も散見されていた。
数年前は優秀な営業が揃い踏みした働きがいランキング一位の企業でもこうなってしまうんだな、という時代の流れを離職前の数カ月間に肌で感じた。

※色々と社内の腐った人間の話を書きましたが、一方で尊敬する先輩や優秀な営業マンも存在している企業だったことも事実です。

キャリアとお金

上で書いてきたような組織だったので、マネージャーのお気に入りになって良い営業・良い案件さえ貰えば数字達成もできるようなぬるい環境にもすることができた。
一方で、SaaSのバブルが弾けつつあるなと思っていたのでこのままプリセールスのIC(メンバー)だけやっていたら絶対将来が詰まるため、数年でマネージャーに昇格できそうな会社やポストセールスポジションにお引越ししたほうが良いよなと思っていた。
関連して、このままいても次は半年-1年後に昇格(とマネージャーから言われていた)だったので良いオファーくれる会社があれば転職しよう、と思って転職活動していた。
「私はあなたを評価しているわ!」と口でいうだけじゃなくて他にもやることやってほしかった。

終わりに

表の記事との対比で本当にきったないことを書き連ねましたが、表も裏も実話をもとに書いています。
個人的に、前職の種々のプロダクトは素晴らしいものが多く特にCRMとBIは今後も何らかの形で関わりたいと思えるくらいの内容でした。そのため組織の腐り具合がより一層残念に感じています。
ここまで色々書きましたが外資ITもプリセールス職も得られるものが種々あるというのは本気で思うので、もしこの話に興味ある方いらっしゃれば、Discordなり飲み会なりでお話できれば幸いです。

7年間勤務したSIerから転職しました

この記事はSplathon Advent Calendar 2020 12日目の記事です。
昨日はodanさんが...と書きたいところですが現在体調崩されているようです。遅延もアドベントカレンダーの醍醐味的なところがあると思うので、しっかり体調治すことを優先してください。
→更新されていました。第二期 大王戦のふりかえり - odan’s diary

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はじめに

タイトルの通り、新卒から7年勤めていたSIer(※1)を退職し、別の会社へ転職しました。
自分が退職ブログを書くなんて恐れ多い...と思っていましたが何人かの方(特に若手エンジニアの方)から是非見てみたいというお話を頂いたこともあり、自分の整理のためにも書くことにしました。
駄文ですが読んでいただければ幸いです。

※時系列や業務内容などは少し濁して書きます。ご容赦ください。
※忙しい方はまとめだけでも見てやってください。

簡単な経歴

  • 4年制の大学卒業後、大手SIerへ入社
  • 職種はシステムエンジニア 
  • 新人研修後は顧客企業が持つサービスの開発プロジェクトに入り、アプリケーション開発チームで2年程度開発担当として外部設計~システムテストの担当。その後は開発チームリーダー(=上流工程、進捗管理・課題管理等)やPMOなどを担当
  • 担当したプロジェクト(サービス)は3つ。並行ではなくプロジェクト異動して1つずつ担当
  • メインで触っていたのはJava(Spring、Seasar2)+Oracle

転職までの時系列

①転職半年前

ちょうど大きなリリースが終わり、次のプロジェクトに入ったタイミングでした。
このときは直近の業務に対して物凄く不満要素があったわけではありませんでしたが、過去の業務内容からいくつかモヤッとした思いを抱えているような感じで『転職考えてみるか』という感覚でした。

  • プロジェクト管理系の業務にあまり魅力を感じない
  • でも自分のキャリア的には将来プロジェクトマネージャー(PM)になるのが一番濃厚
  • 目の前のPMが辛そう ※PM業務以上に上の人に押し付けられている社内業務が辛そうだった
  • 要件定義を担当していた頃が一番楽しかった ※サービスの利用者にとって最善の内容は?をお客さん含め皆で検討していく過程が好きだったんだと思います。ただ工数だけかけてお金がもらえる的な案件や社内政治色が強い案件は嫌いでした
  • 尻拭い的な業務が少ない仕事ないかな...

②転職4〜5ヶ月前

世の中でコロナ云々叫ばれていた頃です。友達と飲みに行く回数も減りげんなりしていましたが、DiscordやLINEなどを使って色々な人の話を聞いていました。

splathon内の同世代と飲む(転職理由整理)

30歳のchannel(※2)をslackに作った時期でもあり、「どうせなら皆でリモート飲みするか」と集まってワイワイ飲んでました。
その時の自分は「~~な感じだからITコンサルとかが良さそうですよね~」みたいなふわふわしたことを話していたのですが、ちょうどこのタイミングで転職された ごんべーさんから色々とアドバイスしてもらいました。

  • 今の社畜さんの内容だと何故ITコンサルなのか、何故要件定義を引き続き担当したいのか、という部分の検討が弱そう
  • 一度自分の言葉で整理してみるとよい

※以下のスプレッドシートはごんべーさんから貰ったアドバイスを元に検討ポイントを整理したものです。転職の他にも直近の業務で不満がある人・部署異動を考えている人の深堀りにも役に立つ内容なので是非一度見てみてください。

docs.google.com

エージェントの話を聞く

この時期にビズリーチに登録し、連絡が来た中から数名のエージェントの方とコンタクトを取りました。
※幸い、自分のような経歴のSEはITコンサルに一定数転職されている&需要もあるということもあり、多くの方が連絡をくれました。
ごく一部のエージェントの方は利己的な部分(僕の希望<紹介料を優先して求人票を送っている?)を感じましたが、殆どのエージェントの方は親身に自分の希望を聞いてくださった上で「○○社、✕✕社が良さそう。理由は~」「今は△△の求人が閉じている。もし本当に希望するなら転職時期を考えたほうがよい」など対応してくださいました。はじめから知り合いの会社にリファラルで入るんだ!と決めているような方も一度エージェントの方と話して志望理由・選択肢を整理することをおすすめします

以前働いていた人と飲む

上記色々書きましたが決定打となったのはこちらでした。以前別プロジェクトで一緒に働いていた方と飲む機会があり、仕事の話や↑の整理内容をざっくり話したところ、うちの会社・ポジション(Saasの技術営業)受けてみない?と言われ快諾しました。
※色々と惹かれる要素はあったのですが、社風として顧客の課題を聞いた上で提案内容を決定していく点(押し売りはしない)・ポジションとして今までのエンジニア経験が活かせる点が決め手でした。
※結局、当初検討していたITコンサルとは別の業種を選ぶ形になりましたが、似ている要素も多かったため当時検討した内容は充分役に立っていました。

③転職3ヶ月前

上記、リファラルの形となりましたが選考の前にカジュアル面談が追加されたのみで外部の方と同じプロセス(合計2回の面接)を経て採用いただきました。最終面接は模擬提案をしなければならず残業後や休日に準備するのが正味これらの転職道中で一番きつかったです。
ただ、ここでもsplathonの方に色々助けてもらいました(チャーリーさんが類似の業務を担当されていたこともあり、 peroliさんを介して色々質問させていただきました。本当に感謝です。まだ御礼できておらず申し訳ありません)

最終面接の当日夜にオファー、翌週に現職の上司に離職の旨を伝えました。

また、これは業界というよりも転職先の社風が強いのですが、転職先の上司になる方が入社前に1on1の時間を設けてくださり色々相談する機会をいただくことができました。初めての転職・職種であること、自分がプレゼンスキルに全然自信がない旨なども正直に伝えたところ、上司がエンジニア出身者がはまりがちなポイントや対策のための勉強方法などを色々レクチャーしてくれたことはかなり恵まれていたと思います。

④転職2ヶ月前以降

後は消化試合的な色味が強かったです(大手あるあるの社内スタンプラリーを経て人事に書類をもらう、自担当業務のクローズまで対応)
有給消化期間中は トラこうさんと人生さんに薦められたヴァイオレット・エヴァーガーデンを見てドハマリしていました。本当にいい作品です。是非Netflixへ契約しアニメ版を見てから映画館へ行ってください。

入社後~現在は社内研修後、部署に入り先輩の案件に同行したり過去提案を元に資料作成や提案練習、資格の勉強をひたすらこなしている毎日です。ひいひい言ってますがなんだかんだ楽しくやっております。

SIerの話

ここまで転職の道中について書きましたが、お世話になったSIerについて少しだけお話します。

退職の決め手は

特にコレ、という決定的なできごとがあったわけではありませんが大体以下です。

  • 自分が仕事で喜びを感じるのは『皆と協力して世の中やお客さんのために貢献する、実際に自分の仕事の成果物を使ってもらえる、喜んでもらえる』という部分(スプラトゥーンなどの趣味ができる前は本当にこの喜びのために私生活を捨てて仕事に没頭していました。splathonの中でも珍しいと言われます)
  • SIerの業務でも上記は実現できていたが年齢を重ねるにつれて業務上での障壁が大きくなっていった(つまらない社内業務に時間を食う、イケてない上の人や同僚、やる気がないチームメンバのケツふきに追われる(※3))
  • どうせなら自分の力を↑みたいな障壁の解消ではなく100%社会やお客さんのために使っていきたい

SIerについて(入ってよかったと感じたこと)

上記色々書きましたが、僕はSIerで多くのことを教えてもらい、得ることができたと考えています。業務でお世話になった人は沢山いましたし、今でも関係が続いている方がいることは幸運なことだと感じています。
配属先の部署や業務にも寄りますが、大手のSIerだと以下のスキルや利点を得ることが可能です。エージェントの引き合いを考えても市場価値に繋がる要素が多いと思います。

  • 対人折衝能力(お客さんやパートナー、外部連携先担当者など多数の人と関わった中で得たスキル)
  • マネジメント能力、チームリーディング(今でも不十分ですが。若手の頃からチームリーダーをさせてもらえたことはかなり大きかったです)
  • ドキュメント作成力、レビュー能力
  • 業務や仕様を理解するための学習ノウハウ
  • ハードワークに耐えうる精神力(このご時世だと色々言われそうですが)
  • 業界・同年代の水準以上の給料、福利厚生
  • etc

もし、現在転職を考えているSIerの若手の方がいたら、上述の整理シートの内容に加え、現在の業務で得られている要素なども加味した上で異動や転職を考えてみると良いかと思います。自分で良ければ相談に乗るのでよかったら連絡ください。
https://twitter.com/udemae_chief

まとめ

色々と書きましたが以下が自分の伝えたい事項です。

  • (初めての転職)色々な人の話を聞いてみる。退職理由ややりたいことを自分の言葉で整理する。
  • (異業種転職)正直に現状のスキルややりたいことを転職先の方と摺り合わせる。
  • (現在悩んでいるSIerの若手の方へ)配属ガチャは正直大きいし、ストレスが溜まる仕事も多数あるが現業務で得られること・負に感じていることをまずは整理してみてほしい。困ったら社内外問わず人と話してみる。

転職にあたり色々相談に乗ってくださったsplathonの方々(※4)に本当感謝です。今回の活動を通してやはり人と人の繫がりが何よりも宝、と強く感じました。とりわけsplathonは人材豊富・心優しい方が多く本当に貴重なコミュニティです。引き続き仲良くしていただければ幸いです!

明日はななさんの 2020年、楽しかったゲームやできごとを配信とともに振り返るです。最近は多忙で配信数が減っていますが元気なななさんのストリーミングをお待ちしております。


(※1・・・SIerとは)

今さら聞けないSIer(エスアイヤー)を初心者向けに徹底解説!

(※2・・・同世代の方で是非来たい、飲みたい!という方がいらっしゃったら言ってください。inviteします)

(※3・・・もちろん尊敬すべき社内の先輩やお世話になったパートナーさんは数多くいました。全員が全員というわけではありません)

(※4・・・ごんべーさんを始め同世代の皆さん、koutalouさん・tsukabyさん、miiくん、鳥さんなど転職相談乗ってくださった方、実際の面接の時に助けてくださったチャーリーさん・peroliさん、結構悩んでたときから相談に乗ってくれていたトラこうさん・人生さん、素敵なイラストの利用を快諾してくださったババンバさん、愚痴飲みに付き合ってくれたあおべえさん、はねけん、にかいどうさん、他大勢の方々。本当にありがとうございました!)

婚活等で使った飲食店の話

はじめに

お久しぶりです。社畜です。
数人から要求されたのでタイトルの件について書いていきます。

※偉そうなタイトルですが自分は数えるほどしか婚活アプリを使っていません。非アプリで出会った人や元カノと行ったお店も含まれます。
※何より婚活が完了していない時点でお察しください。既婚者の方、異性との食事に自信ニキがいたらコメ欄にアドバイスお願いします。

本題に戻ります。

お店選びの基準

マッチングアプリを使用し実際に女性と会う際、基本的に自分は以下の基準でお店を探します。

  • ほどほどに良い雰囲気(暗め、落ち着いている)
  • 完全個室ではない
  • 相手方と自分の家の中間~相手寄りの立地
  • (できれば)周囲に2軒目で使えそうなお店がある

検索方法はGoogleからの食べログ、一休などが殆どです。
もしくは知り合いのモテ男かグルメ勢に教えてもらいます。

また、二回目以降に会う場合は上記の基準から離れ、相手の嗜好などを優先していきます。(自分の場合はお酒・グルメ好きな人と行くことが多いので、雰囲気よりもメニュー優先でお店選びしていました)

直近で使ったお店

一年前~使ったお店の中で良かった場所+αを記載します。
※是非行ってみてほしいお店ばかりですがヘビーユーズはお控えください。僕が使うときに鉢合わせするのは避けたいです。

・いぐち

 https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13167232/
 恵比寿の雰囲気良い焼き鳥屋。少々お値段いきますがお酒もご飯も美味しいです。〆のカルボナーラは食べてほしい。

・福はうち

 https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13010752/
 おでんがメインの恵比寿のお店です。日本酒・焼酎がお好きな方とどうぞ。

・HIDE坊

 https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13007131/
 新橋のお好み焼き屋さん。つまみも結構あるので「お勤め先○○なんですね!じゃあ金曜に新橋で飲みましょうか」という流れになったら思い出してみてください。

・イチノイチノイチ

 https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13050975/
 雰囲気良い創作和食のお店。立地が日本橋なのでこちらも相手方が周辺(東京~神田あたり)で働いているとき等に使ってみてください。

・えん

 https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13004903/
 汐留の和食居酒屋。汐留シティセンターの上側にあり夜景が綺麗です。窓付近の席にする場合は予約したほうが良さそう。

 ※汐留周辺はあまりお店を知らず、ここしか使ったことがありません。地方から来た友達が汐留近辺のホテルを取っていたのでアクセスが良いお店を調べて行きました。

・馬鹿と煙

 https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13030345/
 新宿三丁目にあるお魚のお店。日本酒も多いです。新宿で映画見る前(見た後)に使えます。

・IJ

 https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13157251/
 銀座一丁目の路地裏にあるお店。雰囲気も料理も素敵です。ワインセラーがあり自分たちで選ぶスタイルなのでワイン通の方だと楽しめると思います。

 ※ここまで書いておいてですが、IJは僕は同僚といったことしかありません。ごめんなさい。ただ雰囲気は良い&周辺にも色々お店があるため、是非使ってみてください。

終わりに

今年のクリスマスも一人になりそうです。
一緒に鍋と日本酒対抗戦してくれる方を募集中です。

プラベはいいぞ

この記事はSplathon Advent Calendar 2019 5日目の記事です。
昨日はけとるーんさんが 『【最強】魔力エネルギーで激ヤバ最強ブキ!マジカルバケツ なんばーわん!【XP2億】』という素敵な記事を書いてくれました。そちらもぜひ見てください。

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はじめに

段々と冷え込む季節になってきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
どうも、社畜です。

僕はというとすっかりガラル地方に染まってしまいました。


ポケモン廃人を語っておきながらフライゴンにぼこぼこにされる日もありましたが、

なんとかマスターまで到達しました。ポケモン剣盾されている方はぜひ一緒にやりましょう!


・・・閑話休題、そろそろハイカラスクエアに戻ります。

プラベはいいぞ

初日の投稿でkawakuboxさんが『boshu チャンネル』という記事を投稿されていましたが、現在もsplathonでは毎日のようにslackにてプラベが募集・開催されています。
先日まではmiddle league 、今ではladderやrookie league参加者が多数の練習試合を企画されていますね。

上記の対抗戦形式プラベに参加されている方は多数いらっしゃるかと思いますが、自分は「色々なウデマエの人が無作為にわいわい参加するプラベ(わいわいプラベ)」についてお話しようと思います。

こんな感じの募集、たまに見かけますよね↓

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こちらはたいてい通話を一部屋にして皆でわいわい数時間続けているプラベの一例です。
enjoy先行でやっているのですが、上記のようなeXtremerクラスの上位勢も参加しているため、中々の学びがあります。

上位勢とのプラベで得られるもの

自分が強く感じた項目を簡単に書いていきます。

・対面力

ガチマッチで普段会わないレベルの人と一緒にプレイするため、最初は中々対面勝てない状況が続きます。
ですが、続けていると自分のエイム力やフェイントの入れ方も自ずとレベルアップするため、久し振りにガチマッチ潜ると同ウデマエ帯の人に対して以前よりも勝ちやすくなっています。これだけでも十分魅力的!

・ゲームスピード

上の人たちは容赦ないゲームスピードで試合を展開してきます。初動オールダウンした際には数秒でオブジェクト確保し抑えのポジションに回る、仮に打開できたとしても中央までの戻しが遅れたら再度攻めつづけられる、・・・と苦しいことばかり書きますが、この速さになれるとどのタイミングで攻める/引くべきなのかが体感できるようになります。

・リアルタイムFB/質疑

#feedback という専用のチャンネルもありますが、プラベの中での質問はリアルタイム&指導者と直接会話ができるため大分効率が良いです。
うまくなるためのコツも教えてもらえます(個人的にはいかずちさんから教わった「毎日なにか1つ目標を持ってプレイする」という金言が好きです。)

・上手い人の視点の観戦

わいわいプラベはたいてい9~10人になるため観戦の試合も出てきます。その際に上手な人のプレイングを直接見ることができるため強ポジの把握や立ち回りの理解の手助けになること間違いなしです。
また、「○○さん、ぜひ△△(自分の持ちブキ)持ってプレイしてほしいです!!」と上手い人をそそのかすに頼めばきっと喜んでプレイしてくれるので良い勉強になるかと思います。

・色々な方との交流

様々な人が参加しているため、参加していると自ずとスイッチのフレンドもリアルフレンドも増えていきます。このコミュニティは魅力的な方が多いのでこちらも重要なファクターですね。

・ウデマエ(Xパワー)

なんやかんややっているうちに自然と実力はついているもので、気づいたらウデマエがあがっています(個人差あり)
自分はsplathon#10の夜にsaihooooooooさん主催のわいわいプラベに初めて参加しました。
以後ちょくちょく参加・自分でもプラベを開き続けたところ、参加前はX2300タッチ〜最悪S+落ちしていましたが三ヶ月ちょいでX2400到達、下限値も2200程度に抑えられるところまで成長しました。



終わりに

こんな感じで魅力が沢山あるわいわいプラベ、未参加の方はぜひ一度来ていただけると嬉しいです。
「上の人に迷惑かけるかも・・・」と思ったそこの貴方、安心してください。永遠の戦犯がここにいます。昨日バッテラアサリで三回ゴール外しました

真面目な話、うまくなるには環境を変えて上手い人に引っ張ってもらうのがかなり近道だと思います。
東大生のみなさんも以下のように仰っています。

ウデマエに伸び悩んでる方、ぜひ一度来てください。
それではboshuチャンネルでお会いしましょう

明日はara_ta3さんが『 私のスプラトゥーンを脅かすゲームたち』を書いてくださるとのことです。乞うご期待!